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朝のスタッフ会議
2016年6月6日

お母さんのハンバーグ

北海道で行方不明になっていた小学生が6日後に無事保護されました。 入院先の病院で「お母さんのハンバーグと手作りパンが食べたい。」 退院を待ちわびるコメントが報道されていました。 単なるハンバーグではなく、頭に「お母さんの」が付いていました。 これはこの小学生だけではなく、万が一同じ境遇に置かれた他の子供たちにとっても、 同じような答えが期待できるのかもしれません。

この答えを聞いて、お母さんがお子さんに愛情を込めてお料理を作って来たことが想像できました。 手作りパンという言葉にも、お料理上手なお母さんを思い浮かべることができます。 そして、もう間もなく、お母さんのハンバーグを再び食べることができると思いますが、 その瞬間は、まさに至福の時なのだと思います。 それは、食べている子供だけではなく、そばでハンバーグを食べている子供の姿を見ている お母さんお父さんにとっても然りでしょう。

そんな幸せが詰まったハンバーグは、多くの子供たちの大好物です。 なぜ、ハンバーグが子供たちに愛されるのか。 それは、しっかりと手を使って練り込む過程で愛情がこもるのかもしれません。 そして、表面に焦げ目を付けつつ、中は柔らかくジューシーに焼き上げる。 そのために試行錯誤を繰り返しながら火加減を探るからこそ愛情がこもるとも言えるでしょうか。 その結果、その香りと柔らかな食感は、お母さんという存在を象徴しているようにも思います。 そこで、今回は、美味しいハンバーグを作る道具とその作り方のコツを整理いたします。


HANAKO打ち出しフライパンは、厚くて重いですが美味しく焼き上げます。

まずは、フライパンです。特に、厚みのある鉄製フライパンがおすすめです。 重くはなるのですが、しっかりと鉄板に熱を蓄えますので、弱火で理想的な熱を伝えることができます。 その結果、ハンバーグのような厚みのある食材にも、しっかりと内部に熱を伝えて行くことができるのです。 かたや、薄くて軽いフライパンですと、弱火にしてしまうと熱量が不足しがちで、強火が必要となります。 そこで、強火を使用すると、内部に熱が伝わる前に、表面が黒く焦げてしまうのです。 表面に綺麗な焼き目をつけて、なおかつ内部までしっかりと熱を通すためには、 厚みのあるフライパンを使って弱火で焼いて行くことが基本です。

厚みのあるフライパンとしては、極厚板フライパンデバイヤーフライパンエスエス厚底フライパンHANAKO打ち出しフライパンロッジスキレット等です。これら重いフライパンには理があります。


アサヒ鉄ステーキ皿レストランは、野菜の添え物なども添えやすい広いお皿です。

なお、鉄製のフライパンであれば、鉄素材に蓄熱性もありますので、 しっかりと予熱時に油返しをしていただけば、 厚板フライパンを使わなくても、十分美味しいハンバーグを焼くこともできます。 極めれば、厚みのあるフライパンとなりますが、まずは日常使いにも相応しい 鉄製の極フライパンもおすすめはできます。 そして、今回はステーキ皿もご提案いたします。 フライパンで焼いた後に、温めたステーキ皿に載せて卓上に出せば、あつあつをいただけます。 人参やジャガイモ、ブロッコリーなどを添えれば、さらに美味しさは引き立つでしょう。


野田琺瑯バターウォーマーがあれば、わが家のソースが作れます。

もうひとつおすすめしたいのが、ソースを温める 野田琺瑯バターウォーマーです。 デミグラスソースなどを少し温めて、ハンバーグにかけると、さらに美味しさは増します。 その時に、鍋では大きすぎるので、こちらのような道具を使っていただきます。 また、この道具を使うことで、自分の味に調整できます。 単に、冷蔵庫から取り出した市販のケチャップやウスターソースをかけるだけでは味気ない感じもいたします。 少し温めたソースがあるだけで、さらに味わいは増します。 そんな自分のソースを追求されてみて下さい。 なお、美味しく焼くコツという点では、「ハンバーグのへこみ」も参考にして下さい。 子供が美味しそうに食べている姿を想像しながら、子供が指名する「お母さんのハンバーグ」を目指して下さい。

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