料理道具専門店 フライパン倶楽部

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スタッフ日記byフライパン倶楽部代表

人生とは、いかに生きるべきかを問いながら、自分とは何かを探す旅のようです。 お料理道具を売る現場で、地域との関わりの中で、家庭生活で、湧き上がった言葉を丹念に紡いでみた、明日への旅日記です。



実店舗とは違って、ネット上でのお買物の特徴は、お名前を頂けることだと思います。先週も「椛」という漢字を名前に持つお客様からご注文を頂き、素敵なお名前だなと思いました。 この漢字の読みが「もみじ」であることを初めて知りました。そんなお名前から、しばしお客様とメールで会話をさせて頂きましたが、改めて小売店とは、お客様のお名前を大切にする仕事だとも思いました。 私の会社の社名は、エフアールカンパニー株式会社ですが、FRとはフライパンの頭文字であり、Fにはfaith(信頼)の追求、Rには responsibility(責任)の自覚、カンパニーは仲間を尊重する意味合いを込めています。 私が長い時間をかけて命名したのですが、同じく名前とはご両親たちの愛情、幸せへの熱い願いが込められています。商人とは、そんなお名前を愛情をもってお呼びして、そのお客様の幸せを願う人なのでしょう。 2019年4月8日(フェイスブック)



WEBショップの店名はフライパン倶楽部と命名しましたが、倶楽部には、同志が集まって楽しく意見交換をする場の意味合いを込めています。サロンあるいはフォーラム・広場とも言えるでしょうか。 お店という空間は、単に商品を売り買いするだけではなく、商品を自慢したり批評したりする話し合いの場であり、そこから次なる新しい商品も生まれて参ります。倶楽部とは、文字通り楽しむ場です。 その点で、倶楽部の原点に返って、そんな場を具現化して参りたいです。そこで、今回 ポーレックスさんの製造担当者が来店する機会があり、作り手と売り手と使い手の意見交換する場を持ちます。 4月20日(土)午後14時〜15時半 会場は豊橋の実店舗にて。作り手から直接その商品の魅力を語って頂き、それを受けて売り手と使い手の声を届けて行きたいと思います。参加希望の方はご連絡下さい。 2019年4月6日(フェイスブック)



年度末に棚卸を実施いたしています。店と倉庫にある在庫品の数量を数えますが、改めて商品と向き合う時ともなります。一つ一つ商品を観て触れて感じることを通じて、商品に想いがますます籠るように感じます。 棚卸は単に数えるだけではなく展示されている商品の状態をチェックする健康診断の要素もあります。汚れていたら拭き取り、付属のPOPや値札を調整いたします。それは、さながら衣装を整えるようです。 仕入れ過ぎてしまったことや、うっかり補充を怠ってしまったことを反省する時でもありますが、置き場所、見せ方はじめ説明の仕方などを反省します。すなわち、どうしたら、彼女の魅力を引き出せるのか。 棚卸とは、その名の通り、棚から卸すこと。商人が商品と向き合う時であり「もうすぐ花婿さんが来るからね。」と語りかける時ともいえるでしょうか。そんな美しい花嫁を送り出す父親でありたいものです。 2019年4月4日(フェイスブック)



豊橋商工会議所で環境経営賞があり第7回の今年は、最優秀賞に プールス株式会社が選定。社長の高畑昌隆さんは、私の父親と年齢が近く、記憶では私の在学時の中学校PTA会長をされていました。 実は、高畑さんはフジ電材という家電品卸会社を創業されて当社とも取引がありました。その会社は2003年息子さんに引き継がれて、60歳で新事業を開拓。16年の歳月を重ねて今回の顕彰。 商人に年齢は関係なく今日も熱く商売をされているお姿に触れて「プールスとは何ですか。」「ラテン語で清潔という意味です。お父さんより2歳下ですよ。」商人はかくあるべしという身近なお手本でした。 生涯現役はもちろん時代を見据えて機敏に行動すること。また、事業化するために採算性を考慮して、社会に貢献できること。その物腰の柔らかさは、ご苦労の賜物だとも感じました。おめでとうございます。 2019年3月31日(フェイスブック)



豊橋商工会議所で議員総会が開かれました。その時に、働ける場はもちろんのこと、暮らしやすい場であることも求めていくべきだと議論がされました。具体的には、教育や医療を充実させていくことなどなど。 そこで、このように環境を整備をしていくことは大切なのですが、そこに住む市民が、いかに街作りに関わっていくかが問われていると思いました。市民の立ち位置が、お客様ではなく街を作る当事者だからです。 充実した環境を作って人を呼び込むという発想ではなく、苦楽を共にしていくことが本来の街の在り方だと思います。街は与えられるものではなく、自分たちで作っていくことで誇りも愛着も沸いて参ります。 私たちの世代は、戦後祖父母たちが汗水流してきた恩恵を受けてばかりで、もらい慣れしてしまっているかもしれません。少子高齢化を迎えて街の課題は山積みですが、それはチャンスであり、いよいよ私たちの出番です。 2019年3月28日(フェイスブック)



小売店の門とは、基本的にすべての人に開かれています。オフィスビル等で厳重なセキュリティーがあることとは対照的だと感じます。その点では、小売店は常に身の危険を負っているとも言えるでしょうか。 ですから、基本的に店に来てくれるすべての人を歓迎します。商人である両親を見ていて感じますが、どんな人にも同じ態度で向き合っている姿はお手本です。それには人間性を高める必要を感じます。 公共と呼ばれる場でも、学校教育の現場でも、あるいは宗教団体などでも、どの人にも分け隔てなくと言われますが、それを実地で実践できているのは、もしかしたら小売店の商人かなとも思ってしまいます。 少々身びいきとなってしまいましたが、どんな人ととも対等にお付き合いできるのが本来の商人でしょう。ですから、商人はすべての人から学ぶことができます。私は、そんな商人を目指して参りたいです。 2019年3月26日(フェイスブック)



イチロー選手の引退会見がありました。ありし日のグラブさばき、バットコントロールを彷彿させる自由は、自分の思いを自分の言葉で表現する姿にも表れていました。会見の質疑応答を楽しんでいる様子でした。 結局イチロー選手は、野球での実績よりも、自分を貫いたことに価値を見出していました。イチローという名前で登録したことも画期的でしたが、「常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはある。」 その自分を貫いた場および手段が野球だっただけで、そのあり方は小売にも通じると思いました。自分は自分であるのか。独立独歩の自由人であること。その点では、どの世界であろうと本質は同じなのでしょう。 SEKAI NO OWARIの「サザンカ」に「いつだって物語の主人公は笑われる方だ。人を笑う方じゃない。」その時「笑うあなたは一体何者なのか。」会見での鋭い眼差しは、私たちに問いかけているようでした。 2019年3月22日(フェイスブック)



朝日新聞のインタビューで元セブン&アイHD会長兼CEOの鈴木敏文さんが熱く語っていました。「絶対に他人のまねをしてはいけません。常識を打ち破る発想が必要なのです。経営者が自分で考え抜いて決めるべきです。」 「セブンイレブンを74年に始めたとき、ダイエーの中内功さんやセゾングループの堤清二さんら流通業界の大物は『絶対に失敗する』と言っていました。」アイワイバンク銀行(現セブン銀行)の時も然りだと。 この言葉に、以前ご紹介した中村屋創業者の相馬愛蔵・黒光夫妻を思い出しました。セブン&アイHD創業者の伊藤雅俊さんも相馬さんの本に啓発されて、後継の鈴木さんも、この姿勢をしっかり継承されていました。 そんな鈴木さんは楽観的です。「人口減少など暗い話題が多いですが、今は本当に幸せな時代です。競争がなくなる時代ほど不幸な時代はありません。何でも国家が統制した戦時中がそうでした。」自由を噛み締めて参りたいです。 2019年3月18日(フェイスブック)



コンテさんが出展する合同展示会が隅田川沿いでありました。上野駅で下車して浅草通りを歩いて、河童橋商店街を横目に隅田川に至りました。写真の駒形橋から厩橋までの道は、わが故郷の吉田城下の豊川と重なりました。 この蔵前界隈は商店街ではなくキラリと光る個店があちらこちらに点在していました。今回のもう一つの目的は、この街の視察にありました。一昔前は卸問屋が軒を連ねていたためか、どことなく商人の息吹が感じられました。 展示会場の楠ビルの方に代表的なお店をお尋ねしたらカキモリさんをご紹介頂き、そこで筆箱とペンを買物させて頂きました。すると、すぐそばに食器を頂いているSyuRoさんのお店があり、街をしっかりと支えていました。 今回蔵前界隈をはじめて訪れて、良い街だと思いました。そして、良い街とは、訪れた人に自分の故郷の良さを気づかせてくれるのかなとも思い至りました。同じく良い人とは、自分の良さに気づかせてくれる人なのでしょう。 2019年3月14日(フェイスブック)



東日本大震災から8年目を迎えます。体内に取り込むモノを販売する小売店としての課題は、安全性を確保するとともに、消費者への啓蒙だと考えます。自分の体は自分で守る自立を促していくことでもあります。 1996年には、アルミがアルツハイマー病と関連があるとの風評が広がりました。アルミ鍋は厚手でも軽くなり、しかも熱伝導性に優れた合理的な鍋でもあるのですが、買い控えが生じました。 そこで、安全性を考えていく時に大切なのは、摂取量を考慮したリスク評価という視点です。この基本的な知識があることで、消費者は風評に流されず、主体的に判断できることにつながります。 放射能はもちろん、農薬や食品添加物などすべての問題に通じます。2003年には、公的機関として、そのリスク評価を担う食品安全委員会が設置されました。この安全性の基本的な考え方をお伝えして参りたいです。 2019年3月11日(フェイスブック)



母親となった同級生が曲げわっぱのお弁当箱を購入してくれました。「中2の次女が、フタを開けたとたんにすごくいい匂いだったと報告してくれました。こんなやりとりがあと何年か続くとしたら、幸せなことです。」 一昨年お客様から「お弁当ばこの歌〜あなたへのお手紙」を教えていただきました。ちょうどNHKのみんなのうたで、ほんわかとした優しいアニメとともに放映されていましたが、その歌を思い出しました。 当時、高3だった息子の高校での父母の会でお母さんたちにこの歌を紹介しました。「あと、どれくらいお弁当が作れるのかな?」と話したら、何だかしんみりとしてくるとともに、今の瞬間が尊く思われてきました。 改めて、お弁当箱を届ける仕事って、素敵だなあと思ってしまうとともに、同級生にも「じっくりと今を噛みしめて楽しまれて下さい。」お弁当箱は手紙であり、親子の想い出や絆をつくるものだと思いました。 2019年3月8日(フェイスブック)



こちらの実店舗の看板をデザインして下さったのが、フォノンデザインの谷野大輔さんです。他にも当社ホームページのタイトルやレイアウトなどの細かいお仕事もご担当頂いた地元豊橋出身のデザイナーです。 以前、谷野さんと対談をしたことがあり、こちらのページにまとめていますのでご参考下さい。やはり、同じ故郷で育った方とは感性が合うと言ったらよいでしょうか、こちらの想いをより正確に具現化してくれます。 働き方改革が叫ばれますが、中小の小売店は、今後ますます外部の皆さんに助けて頂く機会が増えてくると思います。大手であれば内部でまかなえるのでしょうが、中小であれば委託できることが強みでもあります。 特に、地方のデザイナーや建築家の活躍の場は増えていくように思います。その意味で、これからの小売店は、いかに外部の皆さんの力を生かせるかが問われてくるように思います。自営は自分の力だけではありません。 2019年3月2日(フェイスブック)



熱海駅前にハマの電ちゃんが出没してツーショット。JR東日本横浜支社からの応援のようでした。その日も熱海駅は賑わっていましたが、豊橋商工会議所の議員懇親会が熱海の旅館であり観光も兼ねて馳せ参じました。 商工会議所は欧米諸国との不平等条約を解消するために、渋沢栄一らが立ち上げた歴史があります。英大使パークスが「日本には商人たちの声をまとめる機関および世論がない」と指摘されたことがきっかけのようです。 果たして今の商工会議所は、商人たちの声を代弁できているのか。福沢諭吉は独立のためには交際(アソシエーション)の場が必要だと。それは意見交換をする場であり、それが意見の集約、世論形成にもつながります。 会議所とは、会って議する所とも読めます。明日の日本のために、商人たちが会って議論を深めていく必要があります。これはどの分野にも通じますが、商工会議所が交際の良いお手本を示したいものです。 2019年2月24日(フェイスブック)



東京青山のスパイラルホールで開催された「ててて見本市」に行って参りました。この3つの「て」は、作り手、伝え手、使い手の「て」であり、それらがつながることを目指している。大変共感いたしました。 私の属する家庭用品業界の作り手たちとは違った、作家モノ工芸品により近い作り手が出展されている印象でした。ところが、大量生産ではなく、中量生産という言葉で、作り手を募集されていたのが印象的でした。 先日ある方から「TAKATSUさんの商品は買える価格だね。」これは、量販店や百円ショップとの比較ではなく、上記の作家モノ工芸品と比べてのことのように思われます。その点では、少し高めだけど届かない価格ではない。 小売店は、どこを立ち位置にするか。当社の場合は、安価な大量生産品でもなく、少量の作家モノ工芸品でもなく、中量生産品をセレクトするとも言えるでしょう。ここにメードインジャパンの活路もありそうです。 2019年2月19日(フェイスブック)



小売とは何か。小さく売ると書きますが、大きく売る業種もあるのでしょうか。なぜ、小なのか。私なりに、たった一人の他者に向き合っていくことであり、ここに小売の本質が潜んでいるように思います。 小売店で顧客に呼びかける言葉は日本では「いらっしゃいませ!」ですが、英語圏では「May I help you?」この言葉がその本質への手がかりを与えてくれているようです。小売とはIではなくyouを重んじます。 直訳調では「あなたを助けてもよいですか?」自分ではなく他者を助けることが小売の目的。日本では、人助けというと慈善団体やボランティアを思い浮かべますが、この言葉が小売に相応しいかもしれません。 自分ではなく他者が輝くことを夢見ています。今日も誰かを助けることができないか?それは、生きることそのものにも通じます。小売は、生き方の手段に過ぎない。その時、他者とともに自分も輝いています。 2019年2月18日(フェイスブック)



実店舗TAKATSUの隣にあるのが、バスケットボールB1リーグ三遠ネオフェニックスの拠点です。階上看板は、PHOENIX DREAM ARENAとある満席アリーナ会場の写真ですが、只今アリーナ建設を豊橋で目指しています。 当店から徒歩10分程度の豊橋市役所横にある豊橋公園内に建設予定で、豊橋市が民間会社と提携して建設運営する方式で、その計画案が議会で審議されています。わが街では、スポーツを通じての街づくりを目指しています。 そんな中、1月30日に豊橋市総合体育館での試合の応援に駆けつけました。攻撃になると音楽が流れて、声援が沸き上がります。さあ行くぞ!と、ドリブルで切り込んでいく姿が何かに挑んでいる人と重なり印象的でした。 街づくりは人づくりと言われますが、このアリーナ建設を通じて市民が作られている感じがいたします。小売商人もそんな市民の一人です。選手と同じように、市民が果敢に切り込んでいく時に、確かな成果が待っています。 2019年2月4日(フェイスブック)



小売店の課題は、メーカー直販というスタイルです。私としては、メーカーは作ることに専念して頂くのが本道だと思います。しかし、小売店が頼りないので、そんなスタイルが定着しつつあるのかもしれません。 メーカー直販とは、どうしても主観的になりがちです。基本的に良いことしか紹介できません。かたや、小売店は公正中立の立場で、メリットデメリットを指摘できて、客観的に紹介できる立ち位置にあります。 今小売店は、この立ち位置を確保できているか。いつしか効率よく安く売ることにのみ力が向けられていないか。その部分はアマゾン等に委ねるべきです。そこで、当店では「道具選びの眼」を開設しています。 今回は、ストウブとキング無水鍋の比較をしてみました。このような比較は小売店ならではと考えます。そして、消費者の皆さんには、自分で自分に相応しいものを選んで頂くことを目指して参ります。 2019年1月26日(フェイスブック)



アクリルアミドという物質をご存知でしょうか。こちらはフライパン調理でも食品中に生成されるもので、数年前国の食品安全委員会でも取り上げられたものです。ただ、正しい情報がないと風評を招いてしまいます。 以前アルミがアルツハイマー病と関連があるとの風評が起こってしまい、一時はアルミの鍋が売れなくなった時期がありました。その時、小売店は風評に流されず、正しい情報を提供する責任を負っているでしょう。 当店では「お料理と健康」というコーナーを設けて、道具と食の安全性に関する情報を整理してご提示しています。2011年の震災の時には、放射能や水道水に関しても、いち早く情報をご提示させて頂きました。 今回は、アクリルアミドを極端に危険視してしまい、フライパン調理は危険だとする風評を招かぬように情報を整理してみました。 こちらのページでご覧になれます。 すると結論は本質的なところに至りました。バランスよく食べる。焦がし過ぎない。 2019年1月21日(フェイスブック)



先週1月10日(木)に日本テレビ系のZIP!ハテナビコーナーで「フライパンの買い替え時」にちらっと出演させて頂きました。撮影現場は、東京江戸川沿いの個人宅で、先月初めに新幹線で駆けつけました。 最近は、深堀りする番組が増えていますね。NHKのチコちゃんに叱られる!。TBSのマツコの知らない世界。専門的なことを面白く伝えています。芸人やタレントを起用してプロと呼ばれる専門家と交える。 今回は私がフライパンのプロという位置づけで、実際に使っている主婦のユーザー、それをフォローするアナウンサーとの3人で話が進んでいきます。目の前にはカメラマン、そしてディレクターが見守ります。 1時間ほどの仕事でしたが、即興のチームが編成されて、正しいフライパンの使い方の啓蒙ができました。個人で動画も作成できる時代ですが、テレビ局は動画のプロでした。今後も力を合わせて参りたいです。 2019年1月13日(フェイスブック)



明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。本日実店舗に小松菜を栽培する友人がご来店下さいました。昨年末に、彼の小松菜を関係先にお歳暮として利用させて頂きました。 豊橋の二川地区に農園があり、通年出荷されているのですが、冬場のこの時期が旬となります。葉は青々と美しく、茎は太くてハリがある。箱でお届けすると30袋となり、お裾分けして頂けるのも魅力です。 昨年末のNHK「ためしてガッテン」は小松菜の特集。NASAとJAXAの火星移住探査プロジェクトでは、小松菜が火星に持って行きたい野菜ナンバーワンと太鼓判。特に、カルシウムと鉄分の栄養価の高さに着目していました。 しかも、フライパンで、そのまま炒めるだけで簡単に調理できます。加えて良心的な価格。体によく、簡単にできて、しかも安いと三拍子揃うのです。豊橋からこの小松菜の魅力を広めて参りたいです。 2019年1月8日(フェイスブック)