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朝のスタッフ会議
2015年12月26日

磨きあげる 拭きあげる

フライパンを扱っていて、この1年間感じたことは、磨いて拭くことの価値です。 当社でおすすめしている極シリーズは、 鉄製フライパンですが、非常に錆びにくいという特性があります。 そのため、使用後に油を塗布しなくても錆びることはないのですが、 お手入れが雑になってしまう恐れが伴います。 手軽に使えることは良いのですが、きちんと磨きあげて拭きあげることは基本です。

そこで、汚れを残したまま使っていると、汚れが焦げ付いて、頑固に付着します。 この状態がひどくなってしまうと、温度のむらが生じて焦げ付きやすくなる。 さらに進むと、鍋の外側などに見られますが、油が重層に重なって黒くコチコチに固まった状態になる。 その時は、もはや磨いて落とせませんので、こちらのページで ご紹介しているように、空焼きしてヘラで削っていただきます。

ただ、このような状態にならないためにも、日々のお手入れが大切になります。 毎回きちんと汚れを落として拭きあげていれば、このような状態にはなりません。 また、毎回快適に美味しく調理もできます。 もし、このように焦げ付きが目に余る状態になっていましたら、 まずは日頃のお手入れを見直してみて下さい。 そして、上記のようなお手入れをして焦げ付きを除去下さい。



どちらの写真も、15年間ご使用いただいている現役の鉄製フライパンと言うことで メーカーのリバーライトよりご紹介いただいたものとなります。

理想は、上記の写真のフライパンです。 フライパンの状態で、どのようなお手入れをされているのかが分かります。 今一度、この年の終わりに、ご自分のフライパンをよく観察をされて、お手入れを見直してみて下さい。 そして、きちんと磨きあげて、きちんと拭きあげることで、ますますお料理は美味しくなります。 しかも、不思議と道具への愛着は増して行きます。

食器洗浄機や乾燥器などが登場して便利な時代には、磨くこと拭くことは怠りがちです。 その点では、便利な時代は、道具への愛着が持ちにくい。 少し大げさな表現かもしれませんが、 赤ちゃんを機械で洗ったり拭いたりすることも可能な時代かもしれません。 しかし、それに抵抗を感じるのは、磨く拭くには、綺麗にするだけではない、 愛情や心と言った目に見えないものが伴っているゆえでしょう。

自分の手でフライパンを磨きあげて、自分の手でフライパンを拭きあげることには大きな価値が潜みます。 その行為には、お正月に相応しい、背筋をピンと伸ばした真っ直ぐで正しい生活につながっているように思います。 毎日の何気ないこの作業には、実は一杯の幸せが詰まっているように感じます。 お正月に向けて、きちんと磨きあげる。きちんと拭きあげる。そこに幸せは待っています。

「鉄製フライパンのお手入れ」も参考にしてみて下さい。

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