料理道具専門店 フライパン倶楽部

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道具選びの眼

2014年1月31日・2020年4月25日改訂

フライパン VS 厚板フライパン

極JAPANフライパン極JAPAN厚板フライパンで どちらを購入した方が良いのか、迷われている方にアドバイスさせて頂きます。 そこで、板厚が厚くなる極JAPAN厚板フライパン(板厚:3.2mm)は、焼き物専用と考えて頂き、 より美味しく焼き物を仕上げたい方におすすめいたします。 極JAPANフライパン(板厚:1.6mm)の方は、焼くことに加えて、少量の炒め物なども調理しやすいです。 しかも、より軽くなりますので、普段使いには相応しいです。

板厚に注目下さい。左が板厚1.6mmの極JAPANフライパン26p。右が板厚3.2mmの極JAPAN厚板フライパン26cm。

より軽い点では、油返し時の鍋の上げ下げがしやすい。炒める時には、あおることがしやすい。 また、お手入れ時にも扱いやすくなります。 しかし、アルミのフライパン等に比べると軽いものではありません。 ただ、厚み(重さ)には理があり、美味しくする要素があります。 その点では、ほどほどの厚み(重さ)はありますので、極JAPANフライパンは、バランスがとれているとも言えます。 なお、極JAPANフライパンでも28cm(こちらのサイズのみ板厚:2.0mm)は重さをやや感じます。

極JAPANフラパンの側面は、なだらかな傾斜となっていますので、 少量の炒め物やオムレツ等は、その側面を使って返しがしやすく、お皿に盛付けもしやすくなります。 また、側面の汚れをサッと落とすことができます。 その分、底面積が狭くなりますので、食材を置ける量が同サイズで比較すると限られます。 それでも、決して狭すぎるともいえず、普段使いには、ほどよい広さとも言えるかもしれません。

極JAPANフライパン26p。板厚に加えて、側面の勾配、底面の広さなどに着眼下さい。

かたや、極JAPAN厚板フライパンは側面を立たせていますので、底面積が広くなります。 ハンバーグや餃子などを一度に沢山焼くことができます。 ただ、側面が立っていると、力が入れづらいため側面のお手入れがしにくく、 底面の縁に汚れはたまりやすいです。

極JAPAN厚板フライパン26p。板厚に加えて、側面の勾配、底面の広さなどに着眼下さい。

極JAPAN厚板フライパンは、重さがあることで、しっかりと板に熱を溜め込むことができます。 そのため、予熱後は終始弱火で、しっかりと食材に熱を届けることができます。 その結果、食材の表面を黒く焦がすことなく、厚みのある食材の内部にまで熱を届けます。 しかも、温度むらが少なくなるため、焦げ目も均等に付きやすい。 すなわち、美味しく仕上げることができます。

そして、極JAPANフライパンの方の予熱が中火で1分程度が目安であれば、 同サイズの極JAPAN厚板フライパンでは、2分から3分ほどで、やや長めにしていただく必要はございます。 予熱とは、フライパンの表面温度を適温の160〜180度にする下処理です。 厚みがあることで、温まるまでに時間はかかりますが、一旦温まれば冷めにくく、弱火で十分な熱を届けることができます。

美味しさを最優先されたい方には、極JAPAN厚板フライパンです。 ただ、極JAPANフライパンでも、鉄製のものが初めての方には、油馴染みが良い点などで 十分美味しさを感じていただける面もございます。 気軽に使っていただく上では、まずは、極JAPANフライパンをおすすめすることが多いです。

また、極JAPAN厚板フライパンは、今お使いのものと併用いただく。 あるいは日常使い用のフライパンと使い分けていただくのが理想かもしれません。 もちろん、重さにあまり抵抗のない方にはおすすめできるでしょう。 上記の点もご考慮いただいて、ご自分に相応しいものをご選択下さい。