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2008年10月4日

玄米炊飯は、簡単にできます

お米の栄養は、胚芽やぬか層にあると言われます。 ところが、わざわざその部分を取り除いて精白し、胚乳だけの白米で食べている人がほとんどです。 ビタミンが、ミネラルが、食物繊維が、地に流されているのです。 もったいないお話です。その精白をしない玄米の状態であれば、蒔けば発芽するため、まだ「生きている食物」とされて、完全食とも呼ばれます。 そのお米には、命が宿っているのです。 その栄養価の高さは認識されつつも、調理が難しいのか、残留農薬を気にされるているのか、 玄米炊飯に踏み出せない方が意外と多いようです。 時代は変わっています。改めて再考してみましょう。

そこで、圧力鍋なのです。 これを上手に役立てていただけば、美味しく、しかも短時間で調理ができます。 個人的には、白米より美味しくも感じられます。 加えて、白米よりも早く炊ける。 それは、浸水無しでも美味しく炊けるからです。 洗米したら、すぐに火にかける。 強火で沸騰したら(おもりが鳴ったら)、弱火で20分。蒸らすこと15分。 洗米から正味40分で炊けることになります。この早さ、素晴らしいです。嬉しいです。 ですから、昼休みにも玄米を炊くことがあります。 なお、一晩水に漬けて発芽させた方が、より栄養価が高くなるとも言われています。 本来の炊き方は、こちらの方かもしれません。 かたや、安全性は近所のお米屋さんに伺って下さい。 今ではお米マイスターと言われる資格をもつ専門家も増えています。 相談すれば、低農薬などの玄米を詳しく紹介してくれるはずです。 農家の方は、そのために並々ならぬ努力をしていることも分かります。 個人的には、近所のお米屋さん推奨の木酢米あきたこまちを只今いただいています。

また、圧力鍋もしっかり選んで下さい。 当社に入る声からも、今市場を占めているステンレス系よりも アルミのピースの方が断然評判が良いです。 ピースを使っていて、ステンレスのものに乗り換えた方が、またピースに戻ることもありました。 お鍋を選んでいただく必要はあると思います。 まず、当社でおすすめしているのは、メードインジャパンのピース圧力鍋です。 山形県も米どころですね。その山形県が産地です。 米どころで生まれた鍋。お鍋も地産かもしれません。 圧力鍋を使いこなし末永く愛用されている方が多いのも、圧倒的にピースなのです。 それは、当社に入るこちらのお客様の声からも分かります。断トツの数です。 ちなみに、内鍋炊飯でも3合は炊けるので、私はピース圧力鍋2.8Lを愛用しています。 この大きさが、私にはジャストフィットです。(上写真は、どちらともピース圧力鍋2.8L)

さて、お鍋が決まったら、作り方は簡単です。 ピースは、内鍋が付属されているのが特長です。(上左図参照) この内鍋を使って、湯煎式で炊くと、よりふっくらと仕上がる印象があり、 お手入れも、重いお鍋全体を洗うよりも楽になります。 まず、お米をざっと洗って下さい。水量は、お米の1.2倍が目安です。 お好みで塩少量入れる方もおられます。 圧力鍋本体内部に200〜300ccの水を張って、適量水と玄米の入った内鍋を入れ込んで下さい。 蓋をして、すぐに火にかけます。最初は強中火。 おもり式は、音で火を弱めるタイミングが分かるので便利です。 おもりが鳴り出したら、弱火にして20分。火を止めて、蒸らすこと15分で出来上がり。 覚えてしまえば、要領としては実に簡単です。 後は、お米の状態により、お好みにあわせて、水加減や火加減などを調整していただきます。

個人的に、私がおすすめするのは、玄米おにぎりです。 私のおにぎりの先生は、青森県弘前市在住の佐藤初女(はつめ)さんです。 お会いした事はないのですが、その著作「初女お母さんの愛の贈物〜おむすびに祈りをこめて」(海竜社)を 購入して、おにぎりの握り方を教えていただきました。 よろしかったら、図書館などで借りてみて下さい。 「おいしくなあれ。おいしくなあれ。」と思いを込めて握るのです。 このおにぎりに、人は励まされ、明日を生きる力をいただけます。 まさしく、おにぎりは、愛の塊です。 その昔、ごつごつとした手で握られたおばあちゃんのおにぎり。 今はもう食べれませんが。その味をめざしてみたいです。さあ、玄米の扉を開いてみましょう!

「道具を使う・ピース圧力鍋で玄米を炊く」