料理道具専門店 フライパン倶楽部

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わが街・豊橋わが故郷・東三河

プライズメント 高井 龍雄さん

実店舗隣りの店舗には、「はなまる ポイントカード」のオレンジ色のノボリが立っています。 はなまるとは、2001年創刊のわが故郷東三河のフリーペーパー。 この情報誌を発行して、カード会員を呼び掛けながら、街作りに取り組んでいるのが、 株式会社プライズメントの高井さんです。 その失効したカードのポイントは社会貢献事業に還元できるのが特徴です。 高井さんを含めて4人で創刊した月刊はなまるは、全36ページ3万冊から始動。 まだ、フリーペーパーが認知されていない時代に、 広告主募集のお願いにあがるばかりか、情報誌を置いてくれるところを8本の足で開拓します。 そして、10周年を迎えた時に、高井さんは語っています。 「ここまでの成長は、『継続』という信念の下、 一生懸命頑張って来た結果だと自負する部分もありますが、 それ以上に大切な要因は、はなまるを支えて下さるクライアントの皆様、 優秀な内外のスタッフ、はなまるに関わる全ての人達との『出逢い』なのではないでしょうか。 はなまるという一つの媒体を介して集まったこの『ご縁』こそ、 10年かけて手に入れた最大の宝ものだと思っております。」 高井さんは、私とほぼ同世代なのですが、その柔らかな物腰には、 経験を積み重ねて来た人の重厚な雰囲気が漂います。 今日のはなまるは、300ページの内容となり、12万冊発行に至っています。

この地域で、このような情報誌に成長できたのも、ひとつにはわが故郷の豊かな食文化が 背景にあったところも一因のようです。 わが故郷は、飲食店を経営する自営業者が多いため、そのお店の人たちが、 はなまるを支えて来たとも言えるでしょう。 そこで、高井さんは、「TOYOはしごナイト」というイベントを企画します。 チケット1枚で「自慢の料理1品とドリンク1杯」に交換できる。 このチケット5枚分で3500円。一晩のみ有効ですが5軒をはしごすることができます。 今度は高井さんが、はなまるのクライアントさんを支えているようです。 もともと、このイベントは、「LOVE PORT TOWN実行委員会」という 高井さんが中心となる集まりが主催しています。 LOVE PORTである豊橋港は、日本一の自動車の積み下ろしの貿易拠点となっています。 そんな港を、産業面だけではなく、市民目線の楽しめるところにしたいと活動されています。 今年の夏からは、さらに当社実店舗隣りの豊橋駅前に出店されて、 街中での情報発信の拠点になる取組みをされています。 その一つが「大人のライフスタイルマガジンQUATRO」フリーの雑誌です。 そこには、街中で活躍する人たちが紹介されています。 きっと街作りとは、人作りなのでしょう。

はなまるを支えたのが、ご自身の言葉の通り、出逢った人たちであれば、 そのつながりを作れるのは、やはり高井さんの人柄ゆえとも言えるでしょう。 高井さんの会社名はプライズメントですが、これは造語で「価値ある結果」を意味するそうです。 高井さんの蒔いた種が、しだいに育って花開き、名前のごとくになる日が近づいているようです。

平成26年霜月