料理道具専門店 フライパン倶楽部

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シャプトン・セラミック砥石

包丁の切れ味を持続するなら、"ご家庭での包丁研ぎ"が手軽で愛着も沸いておすすめです。 ただ、慣れないだけに躊躇される方も多いはず。 このシャプトン社の砥石は力も少なくすみ、時間も半分ですむ優れもの。 吸水の必要はなく、水をかけてすぐに研ぎに入れます。 →カートへ行く
スタッフが「包丁研ぎ」をはじめました。 2つのコラム「包丁研ぎをはじめた理由」 「包丁研ぎをして思うこと」。研ぎに興味がある方はご参考になさってください^^
シャプトン・セラミック砥石・小タイトル
シャプトン・セラミック砥石イメージ包丁
  1. 早い:力の半分、時間も半分ですみます。
  2. 硬い:特殊製法により、砥石のへりが少ない。
  3. 便利:水をかければすぐに研ぐことができます。 吸水の必要はございません。
  4. 優れた収納性:収納ケースがそのまま研ぎ台になって便利です。 重ねてスマートに収納できます。

【日常のお手入れに必要な砥石は2種類…セットでお使いください】

  • 中・荒砥石(オレンジ色)普段のお手入れはこの一台で充分です。こちらを使って包丁を研ぎます。
  • 荒砥石(モス色)上の「中・荒砥石」を平らに保つために、すり合わせて使います。(右画像) 砥石のお手入れ、「面直し用」とお考えください。 研ぎを行う際に大切なことが「砥石が平らであること」ですので、この2台をセットにしてお使いください。

包丁の研ぎ方


1)新聞紙を敷いて、収納ケースの上に中・荒砥石(オレンジ)を載せます。 砥面に水をかけます。右ききの場合ですが、右手で包丁の柄をしっかり握ります。 切っ先(刃の先端)からアゴ(刃の根元)までが砥石内に収まるように包丁をおきます。

2)そして、砥石と刃の角度は15度程度にします。十円玉1〜2枚が、峰(包丁の背)と砥石の間に収まる程度に立てます。この角度を終始安定させるのが重要です。 左手も包丁に添えます。切っ先が割と浮きやすくなりますので、切っ先を押さえるのも良いでしょう。
3) 手前から向こう側へ押し出す時には、力を込めます。手前に戻す時は、力を抜きます。この動きをリズムよく繰り返します。ポイントとして砥石面の全体を使うようにします。こじんまりとではなく、ストロークは大胆に大きくです。 そして、角度を終始安定させることを心がけて下さい。

4)研ぎ具合の確認が、「刃返り」が生じていることです。砥石と触れた側に出来てるいるのではなく、その名の通り、返りなのです。下左写真のように、ロゴの入った表面(研ぎ面とは裏側)の刃先に返りが生じています。刃先に金属のまくれができて、ザラッとした感触があります。 この感触を覚えていただくのが重要です。刃返りが全体に生じたら、裏返します。 ただ、切っ先やアゴなどは生じにくく、あまり几帳面にならない方が良いかもしれません。

5)握り手も反対にしてみて下さい。利き手でない場合は、角度を保つのは難しいかもしれませんが、慣れてしまうことです。表面と同じように研ぎます。 表面に生じていた刃返りは、裏面を研ぐことにより、すぐに除去されます。 同じように、今度は裏面の刃返りが生じるまで研ぎます。 最後にもう一度裏返して、刃返りを除去します。刃先を、さあっと軽く砥石にあてれば十分です。 なお、革製品などに刃先を当てれば、より綺麗に除去できます。

6)さて、次回のために、砥面を平面にしておきます。 平面にするには、砥石に水を張って、もう一つの荒砥石(モス)とすり合わせます。 前後もしくは左右斜め前後にスライドさせて下さい。 この場合必ず砥面全体を使うように。 そして最後は必ず前後のスライドで終わります。最後に、新聞紙をポイ。作業中に水を含んだ砥石の粒が散乱します。この新聞紙でお手入れが、かなり楽になります。
包丁の研ぎ方ダウンロード 包丁の研ぎ方(61KB) ←こちらから印刷してご利用下さい。


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製造元 シャプトン株式会社 日本製