料理道具専門店 フライパン倶楽部

since 1970 FR CAMPANY
Facebook Instagram ご相談窓口
ホーム 会社案内 ご利用手引き 取扱ブランド カートを見る

料理道具専門店 フライパン倶楽部

MENU
0120-08-8271 10:00〜18:00 水・日・祝日定休 お問い合わせ Facebook Instagram 利用手引 カートを見る
ご相談窓口 0120-08-8271 info@furaipan.com 10:00-18:30 水・日・祝日定休
ユーザーの声
→投稿する
朝のスタッフ会議
月間ベスト30
フライパン
フライパン
炒め鍋・中華鍋
たまご焼き器
天ぷら鍋
おなべ
ごはん鍋
ステンレス鍋
ホーロー鍋
アルミ鍋
いろいろ鍋
圧力鍋
IH(電磁調理器)対応一覧
包丁・まな板
ボウル・バット
ケトル
キッチン小物
キッチンツール
便利小物
計量道具
調理家電
卓上用品
箸・カトラリー
ポット・急須
調味料入れ
トレー・クロスマット
グラス・マグカップ
食器
木製品
保存容器・弁当箱
保存容器
弁当箱
布製品
タオル・布巾
エプロン
トートバッグ・ポーチ
リネンアイテム
掃除道具
たわし・スポンジ・ブラシ
布巾・食器拭き
シンクまわり掃除用品
ゴミ箱・ランドリー・インテリア家具
食品
入荷&欠品情報
セール品
おすすめギフト
オリジナル企画
個人情報取扱
特定商取引法表示

kaicoホーロー鍋

「良質なホーローの道具をつくりたい」それがkaicoシリーズの出発点。 丁寧なものづくりで定評のある小泉誠氏と、日本の職人たちの技が加わり誕生しました。安定感があって使いやすく、木製の持ち手やツマミは目にも手にもやさしい感触。 【グッドデザイン賞受賞】→カートへ行く
kaicoホーロー鍋 イメージ

小泉誠 (Makoto Koizumi)

デザインされた道具は使われることを前提につくられています。 大きな開口で洗いやすい形、 持ちやすく熱くならない大きな木の取手、 熱を受けるための底の広い形、 そしてその形に日本の白木(天然木)をつかい、 素直に形にしていくと潔い形になりました。 形は化粧することもなく、一人だけ目立っていてもしょうがないのです。 道具は、それが置かれる場所に美しく佇むことが美しい形なのだと思っています。

1960年、東京生まれ。 1985年:デザイナの原兆英、原成光両氏に師事。 1990年:Koizumi Studio 設立。 2000〜2003年:グッドデザイン賞審査員2002年:こいずみ道具店開設。 2002年:「デザインの素」(ラトルズ)出版。 2005年:と/to(TOTO出版)出版。 2005年:武蔵野美術大学教授

  • 【考えられた使いやすいデザイン】結果として美しい形になりました 。

    1. 洗いやすくてお手入れしやすい大きな開口
    2. 持ちやすく熱くならない大きな持ち手
    3. 熱をしっかり受けるための広い底面は安定感にもつながります

  • 【酢に強いホーロー製】ホーローは無機質だから、酸にもアルカリにも強く、 コトコト煮込むジャム作りにもおすすめ。 もちろん、お酢を使った料理にも安心してお使いいただけます。
  • 【すぐれた耐久性】 硬質のガラスでコーティングされているホーローの道具は、 料理したあとの汚れや変色の影響をほとんど受けません。 摩擦に強く耐久性もあるので、いつまでも気持ちよくお使いいただけます。
  • 【お手入れしやすく衛生的】表面がつるりとなめらかだから、汚れやきずがつきにくく、 お手入れが簡単。いつまでも清潔を保てます。
  • 200V、IHヒーター対応(ミルクパンSは対応していません)
  • 発売元:フォームレディ 製造元:昌栄工業
ユーザーの声


パスタパン

パスタや麺類をゆでるのに最適。中網をはずせば深鍋として、スープや煮込み料理に。 ステンレス製の中網は湯キレよく、パスタが漏れない穴の工夫があり、取手も立てて倒れないストップ機能付で安全です。大きすぎないサイズ感も魅力。

【ドリップケトル】

「朝のスタッフ会議」でもご紹介しました。 ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ大会(2015年)で優勝したバリスタの高橋由佳さんご愛用品。思考錯誤を重ねて出来上がったドリップケトル。

メーカーの開発者の言葉を抜粋。『ドリップケトルの開発にあたり、小泉誠さんからのデザインに衝撃を受け、 そのデザインにできるだけ忠実で、性能の高い琺瑯のコーヒーポットを作りたいという気持ちになりました。 湯口も、湯穴も、本体の勾配も、高さも、カール(本体縁周り)も、底の丸みも、持ち手も何度も何度も何度も作り直しました。

琺瑯という個が一品一品違う中での製造のこだわりは難を極めました。 お湯の滴りにこだわり、ドリップの細さ、滴りの形、速度、上げた時の吸い寄せ、空気の入り方、そして心地よさ。 テクニックにもこだわれるし、テクニックが少なくても皆が楽しくなるような雫、道具に仕事をさせることも目的としました。 このバランスは計算で出来るものではなく、数百回と作り直し試作を重ねて完成しました。』

ドリップコーヒーの理論もご参考下さい。