左メニュー

料理道具専門店 フライパン倶楽部 Since1998 Faith&Responsibility Company

ホーム 会社案内 ご利用手引き カートを見る Instagram
朝のスタッフ会議
2015年6月12日

クリステルのステンレス・フライパン

クリステルから ステンレス製フライパンが新発売されました。 ステンレス製は、火加減をつかんでいただけば、大変重宝するフライパンです。 ステンレス製フライパンに関しては、こちらのオブジェフライパンも 参考にしてみて下さい。 基本は、きちんと予熱をしていただき、弱火で調理することです。 その点は、鉄製フライパンと同様の扱いですが、 この火加減をつかんでいただけば、省エネにもなりますし、美味しく調理もできます。


24cmサイズとなります。浅くて底面積が広いタイプとなります。 底面は5.4oの貼り合わせで厚くなっています。

お使いの上での注意点をあげます。 予熱の目標は、フライパン底面全体を均等に180度にすることです。 その時のポイントが均等です。 そのため、鉄製フライパンでは油返しを行いますが、こちらのフライパンで行っても結構です。 ただ、こちらは熱伝導性に優れますので、油を敷く程度でも大丈夫でしょう。 気を付けていただきたいのが、強火を使わないことです。 強火は、どうしてもある箇所のみに熱が偏ってしまいます。 中火以下を原則にして、少し時間をかけて温めて下さい。 なお、メーカーでは、ホットケーキを焼く時にしばしば用いる、濡れ布巾で一旦冷ます方法を推奨されています。 これを行うことで、底面全体を均等に温めることができます。 また、高温になっているところの温度を下げることができます。


外側の縁は、比較的段差がなくお手入れがしやすく工夫されています。

きちんと予熱ができれば、蓄熱性は抜群ですので、あとは弱火で理想的な熱を食材に伝えることができます。 予熱後の火加減も強くならないように気を付けて下さい。 こちらのステンレス製フライパンは、熱伝導性も良く、フッ素樹脂が加工されていません。 気持ちよく熱が入って行くのですが、火が強すぎると200度以上の世界にすぐに入ってしまい焦げ付いてしまいます。 かたや、フッ素樹脂は熱伝導性が良くないために、 同じ感覚で使ってしまうと、ステンレス製の方は高温になりやすい点を考慮いただくと良いでしょう。 最初のうちは、失敗も多いかもしれませんが、試行錯誤を繰り返すことで、火加減がつかめて参ります。 この火加減がつかめたら、一生の財産となるでしょう。 しかも、鉄製フライパンと同じように、ナイロンたわし等で磨いていただいても結構です。 焦げ付いても、すぐに磨いてリセットできるのが特徴です。 末永く使える点も道具として相応しいでしょう。

また、フッ素樹脂のように油が弾かず、油膜が水平方向に広がるのもメリットとも言えます。 鉄製のものは、それに加えて、垂直方向にも油が浸透して、油馴染みが良くなります。 油と一体になって調理できるので、温度むらが少なくなり、焼き目も付きやすくなります。 加えて、収納面でも違ったサイズのものを重ねることができます。 オーブンに入れて、そのまま卓上に出すこともできます。 ハンドルの着脱ができるのでお手入れもしやすいです。 そして、何よりも洗練されたフランス製のおしゃれなデザインは魅力です。 クリステルのステンレス製フライパンはいかがでしょうか。

ハンドルは別売りですが、こちらのページからお好みのものを選ぶことができます。


20p、24cm、28pを重ねてみました。シンプルに収納できるのが魅力です。

商品名 注文番号 仕様 税抜き価格
クリステル
ステンレス・フライパン20p
107-111 内径20cm 高さ3.7cm
最大幅25.5cm
内側底面径15.5p
容量0.7L 重量0.65kg
¥15,000
クリステル
ステンレス・フライパン24p
107-112 内径24cm 高さ4cm
最大幅29.6cm
内側底面径19p
容量1.3L 重量1.1kg
¥18,000
クリステル
ステンレス・フライパン28p
107-113 内径28cm 高さ4.2cm
最大幅33.5cm
内側底面径22p
容量1.7L 重量1.4kg
¥22,000

お料理上手は幸せ上手
運営管理 エフアールカンパニー株式会社
〒440-0881 愛知県豊橋市広小路3丁目54番地1 TEL 0532-55-8278
電話受付時間 10:00〜18:00(水・日・祝日定休)

Copyright 1998-2016 ©Faith&Responsibility Company All rights reserved.