料理道具専門店 フライパン倶楽部

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道具選びの眼

2014年10月6日

GEOソテーパンを見直す

オブジェのフライパンの動きがよくなって参りました。 また、実店舗では、 ビタクラフトプロのフライパンを選んで下さる方が目立ちます。 どちらもステンレス多層のフライパンです。 ステンレスは、こびり付きやすいイメージがあるようですが、それは一枚板であったり、 板厚が薄いものを指していると思います。薄いものは軽くて扱いやすいのですが、 熱伝導性が良くありません。そのため熱むらが生じやすいので、フライパン調理には不向きです。 そこで、多層構造にして、内部に熱伝導性の良いアルミ等を挟んだものであれば違って参ります。 同じステンレスでも厚みによって、構造によって違うのです。 オブジェのフライパンもビタクラフトプロのフライパンも、少々厚くなりますが、 このステンレス多層のフライパンとなります。

油の馴染みの面では、鉄製フライパンの方が優れてはいますが、 フッ素樹脂のように油は弾かないので、ほどほどに油を生かすことができます。 結果として、フッ素樹脂ほどではありませんが、汚れが落としやすくなる印象です。 しかも、焦げ付いた時は、鉄と同様にナイロンタワシ等で磨くこともできます。 そして、熱伝導性が良いので、油返しをしなくても、比較的綺麗に調理ができる印象です。 温度に繊細なたまご料理などは、相応しいかもしれません。 こちらのステンレス製のGEO玉子焼も参照下さい。 なお、厚手のものは、適温の180度にするまでの予熱には、少々時間がかかります。 ただ、一旦温まれば冷めにくく、適温を弱火で保持できます。

そこで、もう一つ忘れてはならない、アルミを挟んだステンレス多層のフライパンをご紹介します。 フライパンという名前ではないのですが、 GEOソテーパンです。 こちらは7層で3.0mmの厚みとなっています。やや重くはなります。 しっかりと予熱して、その後は弱火を心掛けていただくと綺麗に調理ができるでしょう。 浅型鍋に近い形状ですので、側面部分は垂直に立っています。 そのため底面積部分が広くなり、餃子などたっぷり並べて焼くことができます。 ただ、縁周りの食材は取り出しにくいかもしれません。 深みもほどほどにありますので、ソースを入れて煮込むには好都合です。 少量の炒め物はじめ、煮魚などにも重宝でしょう。 ステンレス多層のフライパンも見直してみて下さい。


写真は、どちらもGEOソテーパン25cmとなります。蓋は付属されています。