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朝のスタッフ会議
2010年4月13日

アク取りを考える

これは、私の母から聞いた話です。母が、小さめの穴あきお玉で、アクをとっていました。 すると、5歳の甥っ子が、「おばあちゃん、それは、アク取りじゃないよ。」 見事な指摘をしたそうです。妹の家では、きちんとアク取りを使用しているのでしょう。 私も、アク取りではなく、カス揚げでアクをとっています。 カス揚げとアク取りの違いが分かりますか。下の右写真で見比べて下さい。 まず、網の目が違いますね。カス揚げの目は粗いですが、アク取りは非常に細かい。そして、カス揚げの口径は広めですが、 アク取りは狭い。狭い方が小回りが効いて取り出しやすい。 皆さんは、アク取りに何をお使いでしょうか。


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お玉ですくうことを思えば、カス揚げでもまだ良い方かもしれません。 しかし、アク取りを使用した方が、アクはきっちりと取れるでしょう。 すごく小さいなことかもしれませんが、 何かすごく大切なことを教えてもらったように思いました。 きちんとアクを取って調理しようという気持ちが、 見えないところで、お料理の味を左右するようにも思えてきたのです。 丁寧なお料理に通じる。 この道具が、お料理への姿勢を正してくれるようです。 そこで、妹に何を使っているのかを聞きました。 それが、写真の18-8ステンレスのものでした。 柄はパイプ式で、ごくごく簡単な作りのものです。 柄の長さも、短すぎす長すぎす。さっと丸洗いできます。 柄の先端には穴があり、紐などを通すこともできます。価格もお値ごろ。 甥っ子の無垢な目には、確かなものが見えるようです。

商品名 注文番号 サイズ 税抜き価格
ステンレス
パイプ柄アク取り
708-021 外径:7.3p 全長:25cm ¥290

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