料理道具専門店 フライパン倶楽部

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道具のアフターケア

2009年1月9日

油返しを習慣化していただく小道具

鉄フライパンでは、調理前に油返しをお願いいたしています。 このひと手間で、フライパン全体の温度を均一にすることができますので、 美味しく調理ができます。油を敷くだけで良しとする方が多いと思いますが、 一度試しに行なってみて下さい。お料理上手への小さな一歩です。 特に、電磁調理器使いでは、底面の一部に熱が集中しやすく、 フライパン側面には熱が上がりにくいため、この油返しが有効であり必須です。 このひと手間を是非とも見直してみて下さい。 道具を生かすのは、使い方なのです。 そこで、この油返しが楽しくなる道具をご紹介いたします。 鉄フライパンの小さな名脇役のような存在です。

まず、フライパンを中火で十分に温めて下さい。 たっぷりの油(100ccほど)を入れて、ひと呼吸おいたら 温まった油を鍋肌全体にまんべんなく馴染ませます。 そして、油を一旦オイルポットに戻していただきます。 そのなじんだ油が波打ってきたら、適温の160度前後ですので、 弱火にして調理をはじめて下さい。これ以降は、鉄フライパンでしたら、ほぼ弱火で十分調理ができます。 なお、油から煙が出てくると、200度を越えてしまい、体にも良くないです。 温め過ぎには十分ご注意下さい。この予熱も重要です。

さて、油を戻す時のオイルポットなのですが、これが小さいものであれば、 コンロ横に常備できて、油返しも手軽に快適にできます。 以前もお客様から、「キッチンが狭く、オイルポットを出し入れするのが面倒なもので、 何か良いものがないでしょうか。」とご相談をいただき、 こちらのページで いくつかの商品をご紹介していました。 今回それに加えて良いものが見つかりました。 ステンレス寸胴型ミルクポット300ccです。 もともとはミルク入れですが、これが油返しに大変重宝でした。

個人的に、この商品を数ヶ月使ってきましたが、おすすめできるものと思い 今回ご紹介させていただきます。 まず、場所をとりません。300ccまで入るので油返しには十分です。 (ただ、高温になりますので、油を入れる場合は100t程度に抑えて下さい。) 口径約7cmで注ぎ入れるには、ほど良い広さです。 それでも、こぼさないようにご注意下さい。 蓋もあり、しかも本体に付いているので、下に置く必要がありません。 (付いていないものは、一旦蓋を置いた所に油がついてしまいますね。) もちろん注ぎ口はあります。蓋をしたまま注げます。 取っ手もあり、すべらせることもありません。 ステンレス製のシンプルな作りで、お手入れも楽です。 ただ、シンプルは良いのですが、作り自体はやや華奢な印象はございます。 この商品のおかげで、私も油返しをするのが楽しくなりました。 どうぞ、鉄フライパンと合わせてご利用下さい。

定番商品となり、こちらのページよりご注文いただけます。