左メニュー

ご相談窓口 info@furaipan.com 10:00-18:30 水・日・祝日定休
ユーザーの声
→投稿する
朝のスタッフ会議
月間ベスト30
オリジナル企画

カテゴリー

フライパン
おなべ
包丁・まな板
ボウル・バット
ケトル
キッチン小物
調理家電
卓上用品
食器
木製品
保存容器・弁当箱
布製品
掃除道具
食品
入荷&欠品情報
セール品
おすすめギフト
ブランド一覧
個人情報取扱
特定商取引法表示
TAKATSU furaipan.com

ナノセラの上手な使い方タイトル

ナノセラファインは、高温で熱してもフッ素樹脂のように溶けたりしないセラミックをコーティングした フライパンです。 正しい調理温度で調理することで、セラミックの遠赤外線効果により、 料理は美味しく仕上がり、コゲつきにくく快適に調理ができます。 また、その性能を長持ちさせるためにも、次のポイントを守って調理なさってください。

火加減 フライパンで焼く・炒めるときの最適温度は160〜180度です。

内面のセラミックは強火で熱しても「溶けてやわらかくなったり」「蒸発したり」しない素材です。 しかし、材料や油が入ったまま高温になりすぎると焦げ付きます。 「セラミックは強火に耐える」という宣伝と矛盾しているのでは?とご指摘を受けることもあります。 しかし、どんな調理道具でも正しい温度で調理することがもっとも大切です。

また、遠赤外線効果により、豊富な熱量をやわらかく材料に伝えます。 表面に香ばしい焼き目がついて、しかも野菜も肉類もジューシーに仕上がります。 これがナノセラファインのもっとも優れた特徴です。 ですから、強火でフッ素樹脂加工フライパンを何個もだめにしていた方は、特に火加減に注意が必要です。 よく比較されるフッ素樹脂(テフロン)は、連続して耐えられる温度が約260度です。 実は、この数値は優秀な値であり、160〜180度というフライパン調理の適温範囲を守って調理されるなら、 簡単に劣化しないのです。

ところで、フッ素樹脂の最大の弱点として熱伝導の悪さ(鉄の217分の1)があげられます。 いうなれば、優秀な断熱材がフライパンに塗ってあるともいえます。 そのために同じ火力で使用した場合、鉄やセラミックに比べて圧倒的に熱量が不足します。 その熱量不足を補うために、フッ素樹脂では強火を多用しがちになります。 ガスコンロの炎は1000度以上の超高温なので簡単にフッ素の耐熱温度を超えてしまい、 これが繰り返されて劣化するのです。

IHの火加減 すぐに高温になり、とくに中央が焦げやすいので注意!

IH(電磁調理器)は炎が出ないかわりに電磁誘導発熱という方法で鍋の底面を発熱させます。 鉄、フッ素コーティング、セラミックコーティングの3種類のフライパンをスイッチオンのまま (7段階の6…強火モード)で加熱した結果、いずれも約1分以内で フライパン中央部の温度が200℃を超えてしまいます。(IH機器は松下電器産業製2kwx2口タイプで実験) そのまま熱し続けたら焦げ付きます。IHは必ず中火で適温まで予熱して、 卵やホットケーキなどは弱火に落としてから調理して下さい。 ステーキや炒め物は「強火でないとおいしくない」といわれますが、 ナノセラフライパンは、適温に予熱したら、炒め物でも中火で十分おいしくできます。 IHでは絶対に「強火」にしないで下さい。

洗い方・料理ヘラについて 内面を傷つけないことが一番たいせつです。

硬いようでもセラミックは金属ヘラでは傷つきます。内面を傷つけないために必ず耐熱樹脂のヘラか木、 または竹製のヘラをご使用願います。 洗うときは、クレンザー、金属タワシは絶対に使わないで下さい。 また、台所用スポンジのザラザラした方でこすると、セラミックが傷つきます。 食器用洗剤とやわらかいスポンジで洗って下さい。 万一、焦げ付きやこびりつきが残っても、程度の軽い場合はすぐに洗うと比較的簡単に落ちます。 汚れ、こびりつきを残すと、料理のたびに重なってこびりつきやすくなります。 必ず毎回きれいにして下さい。

水滴はキッッチンペーパー、布巾で拭き取るだけにして下さい。 絶対にコンロで熱して乾燥させないで下さい。 弱火でうっかり長時間「空焚き」させると性能が極端に劣化することがあります。 油膜が焦げ付いて落ちない時は、研磨材を含まないメラミンスポンジで軽くこすると比較的簡単にきれいになります。 メラミンスポンジは弾力があり、色が白く、小さくちぎって水をつけてこするタイプの台所用スポンジです。 使ってゆくと小さく縮んでゆきます。

こびりつきが治らないほどコーティングが傷んだ場合は、メラミンスポンジで内面を丁寧に磨いたあとで 油を1cmほど入れて弱火で熱します。揚げ物をする180度位の温度になったらオイルポットに戻し、 ペーパーで拭き取ります。そのあとで、新しい油を適量足してから調理すると焦げにくくなります。

※参考資料 美味しい料理のための正しい調理温度

多くの方が250度を超える温度で調理をしているそうです。 油は200度を超えると急速に劣化が進みます。 これにより、料理が美味しく出来ないばかりか健康にも悪影響を及ぼします。 そして、フライパンの焦げ付きの原因にもなってしまうのです。 適切な温度で調理をされれば、料理もきれいに美味しく仕上がります。 火加減には注意してお料理してください。

【 正しい調理温度とは 】

強火調理といわれる「炒め物」「焼き物」・・・170〜180度
弱火調理といわれる「卵焼き」等・・・150度
「揚げ物」での高温・・・180度
「揚げ物」での低温・・・150〜160度
お料理上手は幸せ上手
運営管理 エフアールカンパニー株式会社
〒440-0881 愛知県豊橋市広小路3丁目54番地1 TEL 0532-55-8278
電話受付時間 10:00〜18:00(水・日・祝日定休)

Copyright 1998-2016 ©Faith&Responsibility Company All rights reserved.