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中華セイロのご使用上の注意


  1. 初めてご使用になる際や、セイロが乾燥している場合には、ご使用前に水に漬けるなどして水分を吸わせてからお使い下さい。
  2. 食器洗浄器をご使用の際には、熱風乾燥はおやめください。
  3. 火のそばなど高温になる場所を避けて保管してください

≪補足説明≫ 1について。これは、割れを防ぐための方法です。使用前にセイロに水を吸わせてやることで、高温の蒸気を当てたときの、急激な温度変化に対するショックを和らげることができます。これは、土鍋などを空焚きすれば、すぐに割れてしまうことを例えに考えていただければ、分かりやすいと思います。どんな素材でも(竹でも土でも、たとえステンレスでも)、突然の急激な温度変化には、変形や損傷を起こしてしまうものです。それを防ぐために、熱の逃げ場を用意してあげることが大事になります。また、竹や籐は天然素材ですので、水分を補給して潤いを与えることで、本来もともとの特性である、やわらかさや、しなやかさを取り戻し、損傷もおきにくくなります。

2について。基本的に通常毎日ご使用されている、セイロなどの竹製品を保管する際には、風通しのよいところで日陰干しをしていただき、70%の湿気をとって(乾かして)いただければ良いとされています。それを、100%乾燥させようとすることにより、割れや反りなどの製品の損傷が発生してしまいます。例えば食器洗浄器の高温熱風による急激な強制乾燥においては、その傾向が顕著にでてしまいます。すでに@で述べたとおり、急激な温度変化が竹や籐紐の割れなどの損傷を招いてしまいます。また、セイロの材料である竹や木材は、もともと最初は真っ直ぐな状態のものです。その竹に水分を与えつつ、熱をかけたりしながら、ゆっくりと輪にしてゆき、セイロが形作られてゆきます。そうして出来上がったものに対して、急激に熱風を当てて、カラカラに水分をとってしまうと、竹が元の真っ直ぐな状態に戻ろうとしてしまいます。そのときに、同じように水分を失ってカラカラに乾いて脆くなった籐の紐が、竹の反発に負けて切れてしまい、セイロがバラバラになってしまいます。これらの事を防ぐために、熱風乾燥はおやめください。

3について。セイロなどの竹製品を保管する際には、風通しのよいところで日陰干しをしてください。70%程度の乾燥で充分です。直射日光を当てる天日干しは、食器洗浄機の熱風乾燥と同じことになるので、おやめください。そして、カビを防ぐために、風が通る、空気の澱まない場所に保管してください。火のそばなど高温になる場所では、当然温度変化も激しく、乾燥しすぎてもしまいますので、おやめください。また、近年は、厨房内のエアコンの風が直接セイロに当たることにより、同様の現象が起きていますので、ご注意ください。このような状況下においては、時々セイロに水分を補給してあげてください。

竹製品が天然のものである以上は、これで絶対ということはございませんが、上記3点のことに気をつけていただくことで、きっと長く、良い状態でセイロをご使用いただけます。
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