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朝のスタッフ会議
2016年1月29日

昔ながらの木製湯桶

寒波到来で、冷え込んで参りましたが、そんな時は、家庭のお風呂が心身を温めてくれます。 そこで、お風呂で使う湯桶は、どのような材質のものをお使いでしょうか。 今日では、すっかり樹脂製のものが多くなりました。 しかし、昔ながらの木製のものは、味わいが違って参ります。 ゆったりとした雰囲気を醸し出してくれます。 それが、ambai風呂シリーズの湯桶と手桶です。 こちらは、水湿に強く耐久性に優れ、木肌が美しいサワラ材を採用。 湯桶の方は、板厚を薄くしていることもありますが、軽くて扱いやすいのが特徴です。 タガの部分は、錆びにくいステンレスを採用。 このサワラの木肌の中に走る、ステンレスのラインがお似合いです。


丁寧な作りで、軽くてつかみやすいのがambai風呂 湯桶の特徴です。

なお、このような木製品は、樹脂製品とは違って、黒ずんだり変色したり、 ひび割れなどを生じさせることがあります。 これは木の性質としてお付き合いいただくことになります。 基本的にお手入れは、石鹸なども含めて汚れは洗い流していただきます。 その後、水気を拭きとって、さらに風通しの良い直射日光の当たらない場所に収納いただくとベストです。 樹脂製品は、その点を気にしなくても良いので、お手入れが楽だとも言えるのでしょう。

かたや、木製品は多少の気配りが必要となりますが、それが良い点とも言えるのかもしれません。 木製品と付き合うことで、どんな時に黒ずんだり、ひび割れたりするかが分かって来ます。 その時には、こちらの扱い方を反省することができます。 次第次第に、木製品の性質を知るようになり、道具への愛着も生まれてくるのでしょう。 なお、黒ずみは早い段階でしたら、ナイロンたわし等にクレンザーを含ませて磨いていただけば落とせますが、 そのまま放置してしまうと、サウンドペーパーで磨いても落とせません。 黒ずんでも、そのまま使うことはできます。


ambai風呂 手桶は、握りやすいように湯桶よりも板厚は厚くなっています。

今日お手入れのしやすさだけで道具を選んでしまうと、本来の道具の良さを見落としてしまいがちです。 先人たちは、木製品と上手に付き合いながら、日本の文化を育んで来ました。 そこには、生活を律して生活を楽しむ充足感が伴っていたようです。 かたや、便利な道具は、道具へのむきあい方や生活態度が粗雑になりがちです。 今一度、木と上手に付き合うことで、日本人としての心を取り戻して参りたいです。 木製湯桶がそばにある、家庭の湯船をゆっくりお楽しみ下さい。

注文番号 商品名 仕様 税抜き価格
708-516
ambai風呂 湯桶
外径22p 高さ10.5cm
木曽サワラ材
¥6,000
708-517
ambai風呂 手桶
外径14.5cm 高さ11.5cm
柄含む高さ23p
木曽サワラ材
¥7,800

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