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2016年1月14日

ambai珈琲マグ

毎日使うものの一つが、マグカップです。 珈琲碗よりも気軽に使えるので、日常では珈琲にも使われている方は多いと思います。 ところが、マグカップは柄物などが多くて、シンプルなものが少ない印象です。 そこで、シンプルなデザインで、毎日の珈琲をおいしくしてくれるマグカップをご紹介します。 それが、小泉誠さんがデザインされた長崎・波佐見焼きのambai珈琲マグです。 「優しい釉薬の質感で、日本の食卓に似合う温かな白をつくりました。」とメーカーで紹介している通りで、 この落ち着いた白の質感が、珈琲の色ともお似合いです。 形状もシンプルとは言え、特徴があり、取っ手は本体の縁のところから付いています。 その分、取っ手周りのお手入れがしやすい印象です。 比較的取っ手は大きめで持ちやすくなっています。

ambaiシリーズに関しては、ambai雪平のページも参照下さい。 また、kaicoの会 高知の巻 旅日記では、 デザインされた小泉さんの人となりが少しお分かりになるかもしれません。 今年小泉さんからいただいた年賀状には、「じっくり しっかり ゆっくりつくった」ご自身の 書籍が紹介されていました。その書籍タイトルは、「地味のあるデザイン」。 すでに購入済みでしたが、表紙裏にグラフィックデザイナーの方の「地」と「図」の違いを 示唆する紹介文がありました。 「目立つ強いものが図として立ち上がり、地味なものは地として後退します。 長い間、派手で図として立ち上がるものだけがデザインと思われてきました。 しかし、地と図は互いに補いあう相即の関係にあり、バック・グラウンドである地も図と同様に大切であると、 やっとみんなが気づきはじめました。」 下の写真でも、珈琲が図としたら、マグが地と言えばよいのでしょうか。 このマグが珈琲の色合いや美味しさを引き立てているのが分かります。 まさしく地味のあるデザインだと思いました。 そして、当社も「じっくり しっかり ゆっくり」商品を紹介させていただきたいです。


さて、マグカップは、もらいものが多いようです。 プレゼントには相応しいとも言えますが、なかなか自分のセンスに合うものはお目にかかりにくい。 家庭用品のもらい物は、その点で難しいところがあります。 やはり、自分で毎日使うものは、自分で選んだものが相応しいでしょう。 その点は、価値観にもよるかもしれませんが、 現状の家庭用品は、もらいものが多くなってしまい 自分で選んで買ったものが意外と少なく、その点で不自由を感じているかもしれません。 自分で選んだものを使うことは、責任も伴い愛着も生まれ、お手入れも含めて丁寧に扱うようになることでしょう。 もちろん、贈物では、贈り手の心を大切にしたいものですが、 贈る時には、相手の好みなども熟慮して慎重に選ぶべきなのでしょう。 新年は自分の意思を尊重した自由なお買物で、自分で選んだ道具を使ってみませんか。

注文番号 商品名 仕様 税抜き価格
708-514
ambai珈琲マグ
直径8p 高さ8.6cm  満水容量295cc ¥2,000

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