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朝のスタッフ会議
2015年8月31日

野田琺瑯MIMOZA

ルクルーゼやストウブ等の琺瑯鋳物鍋で何でも調理してしまう方もいるようですが、毎日のことであれば、重くて扱いづらいです。 茹でたり、蒸したりの用途でしたら、かえって薄手のお鍋の方が、早く沸騰するメリットもございます。 その用途には、重さは必要な条件ではありません。 そこで、琺瑯鋳物鍋ではなく、琺瑯鍋を見直してみて下さい。 琺瑯鋳物鍋は、鋳物鉄にガラス質の釉薬が焼き付けてありますが、琺瑯鍋は、鋳物鉄ではなく鋼板(スチール)に同じく焼き付けています。 その結果、軽くて扱いやすくなります。当社定番では、kaicoシリーズ等が琺瑯鍋となります。

そして、茹でたり、蒸したりであれば、4L以上の容量があると使いやすいです。 そこで、野田琺瑯のMIMOZAがおすすめできます。7Lの容量があります。 家庭に一つ、この大きさのお鍋があると何かと重宝です。しかも、琺瑯鋳物鍋ではないので軽くて扱いやすく 本体のみの重量は1700gとなります。(ほぼ同じ径のルクルーゼココットロンド24cmの本体のみは3000g) こちらで、本格的な蒸しものが手軽にできます。表面は金属ではないので、金属臭もありません。 底面から6.5pほどの高さに円板のスノコを置ける構造です。 スノコまで高さがあるために、差し水の手間もなく、食材が水っぽくならず、しかも蒸気の対流する空間もしっかりと確保されています。


琺瑯蓋には3つの蒸気穴が付いています。直火対応ではありませんが、盛り付けなどでボールやバット代わりになります。 本体も蓋もどちらも縁はリムがかかっていますので、錆の心配もなくお手入れもしやすくなっています。


たっぷり容量の7Lで、茹でるにも、蒸すにも適しています。蒸す場合は、底面から6.5cmのところに、3mmほど突き出た凸面がぐるりとあり、 そこに円板スノコを載せていただきます。

円板スノコは多穴のものと、一穴と2種類あり、一穴のものは内鍋を使う時に利用します。 通常の蒸し用途には、多穴のものをご利用下さい。 内鍋使用時は、湯煎調理のように入れ子にして、蒸気でゆっくりと内鍋内の液体を温める調理が可能です。 液体を蒸すとも言えます。 この場合には、一穴のものの上に専用網を置いて、その上に内鍋を置いていただきます。 内鍋は、琺瑯の蓋だけではなくシール蓋もあり、そのまま冷蔵庫に保存も可能です。 この内鍋を使った料理を料理研究家の辰巳芳子さんが付属パンフレット「再考・蒸し仕事」でご紹介しています。


スノコは、多穴のものと、一穴のものと2種類あります。通常の蒸し物は、多穴のものを利用いただきます。 内鍋使用時には、一穴のものに網を重ねてご利用いただきます。


内鍋も琺瑯製となります。蓋は琺瑯製のものとシール蓋があります。こちらは直火でも使用できます。 本体鍋も内鍋も内面は白いので食材が引き立ちます。

そのパンフレットで辰巳さんは語っています。 「電子レンジが出現してから、『蒸す』という調理法は棚上げされがちになった。 しかし蒸気、しかも金気をおびぬ蒸気は、科学的裏付けはもたぬが、ものの質をゆがめず、穏やかに食材の持ち味を引き出すと思う。」 この秋を迎えて、付属のパンフレットで紹介されている「しいたけスープ」など辰巳さんのお料理も興味深いですが、 秋の味覚を蒸すことで満喫してみて下さい。特に、このお鍋をきっかけにパンフレットのごとく、 「蒸し仕事」なるものを再考いただければ、生活の質まで正されるように思います。

商品名 注文番号 仕様 税抜き価格
野田琺瑯
MIMOZA
708-457 外径:25.5cm 高さ:17.6p
取っ手を含む最大幅:32.5cm
容量:7L 重さ:1700g(蓋除く)
¥13,000

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