料理道具専門店 フライパン倶楽部

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2015年6月18日・2017年12月12日改訂

マルチに使えるウー・ウェンパン

お鍋の季節となり、寄せ鍋などには土鍋ではなく、取り扱いの便利な アルミ製のウー・ウェンさんの煮鍋をおすすめしています。 中国家庭料理研究家ウー・ウェンさんが企画に携わり、北陸アルミさんが製造したお鍋となります。 軽いのはもちろん、火の通りも早く、しかも和の雰囲気を醸し出しています。 また、卓上で使うだけではなく、普段の調理にも気軽に使えます。 加えて、中華饅頭などの蒸し物を楽しんでいただく季節ともなります。 そこで、同じくウー・ウェンさんのシリーズ、ウー・ウェンパンをご紹介いたします。 電子レンジではなく、実際に蒸気を対流させて蒸す調理の美味しさを味わってみて下さい。


蓋の下に、蒸し台が置かれています。蓋はドーム型となり蒸気がむらなく循環しますので、炒め鍋が蒸し器となります。

こちら蓋と蒸し台を外せば、炒め鍋となります。 実店舗の定番で扱っている数少ないフッ素樹脂加工の炒め鍋が、こちらのウー・ウェンパンでもあります。 炒め物は、基本的には、シャキッと仕上がる鉄製のものをおすすめしていますが、 こちらはマルチに使えて、炒める・揚げるだけではなく、お鍋使いの茹でる・煮る、そして 何よりも蒸すことを得意とするお鍋です。 蒸す時は、本体の縁のところに、専用の蒸し台と蓋を置きます。 鍋底に蒸し台を入れるタイプではないので、たっぷりと水を入れることができます。ここがポイントです。 しかも、蓋はドーム型で蒸気が対流するので、べとつかず綺麗に蒸し物が仕上がります。


内面は、フッ素樹脂の元祖であるテフロンを採用しています。 鍋本体の厚みにも注目して下さい。焦げ付きにくく、保温性も良いので温度調整もしやすくなります。


蓋と蒸し台はアルミ製で、変色や劣化を抑えるためにアルマイト加工が施されています。 ハンドルの形状により写真のように立てることができます。


蓋のつまみのところにあるレバーを右に動かすと蒸気が少なくなり、 左に動かすと蒸気が多く排出されるようになっています。

蓋のつまみのところで蒸気排出量を調整できます。 蒸気を閉じ込めて無水料理(無水煮)も可能です。 短時間で蒸し上げる時には、蒸気を排出させて頂きます。 かたや、鉄製のものは、蒸したり茹でたりすると油の馴染みをとってしまうために、 コンディションが変わりやすいのですが、フッ素樹脂加工であれば、その点の問題はございません。 汚れも落としやすくなります。もちろん、容量もあるので、たっぷりのお水で茹でることができます。

外側の側面は焼き付け塗装で、こげ茶色となっています。

電磁調理器(IH)にも対応していて、底面はフラットになっているものの 比較的狭いので、焼き物はしづらいかもしれません。 その点、縁周りが丸いことで炒め物など返しがしやすく、お手入れもしやすくなっています。 また、本体底面の板厚は4.7oと厚くて蓄熱性が良くなっていますので、揚げ物や煮物の仕上がりを良くします。 基板はアルミ鋳物ですので、厚みがあるもののそれほど重さを感じないので扱いやすいです。 ただ、蓋と蒸し台は、かさばり、場所をとるのはデメリットかもしれません。

メーカーの北陸アルミさんは、エッグフォルム圧力鍋千寿鍋等、 メードインジャパンの確かな品を作られている富山県高岡市のメーカーです。 ウー・ウェンパン等のアルミ鋳物という素材が、あまりイメージできないかもしれませんが、 北陸アルミさんが最近、製造工程の動画を公開されていますので参考になさって下さい。アルミを溶解して、型に流し込んで成形していきますが、高温化のもとで商品が製造されています。 確かな日本のメーカーで作られた、マルチに使えるお鍋はいかがでしょうか。