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朝のスタッフ会議
2015年4月24日

亀の子たわしを比較する

亀の子たわしを発明して100年近くの歴史をもつ西尾商店。 当社では、そのたわしを長年にわたり販売させいただいていますが、 そのひとつがシマシマたわしです。 こちらは、椰子の実の繊維であるパームを脱色して、カラフルな化学繊維(ポリプロピレン)を混ぜたタイプとなります。化学繊維があることで乾燥が比較的早く、汚れ落ちも良くなっていますが、 傷を付けやすいかもしれません。 かたや、昔ながらのたわしは、脱色させないパームのみのたわしです。こちらの1号型は、シマシマミニNよりやや大きめで、手に収まる台所使いでおすすめできるサイズ。 「西尾商店の創業以来伝統の逸品」としてメーカーでも宣伝している実績あるたわしです。 本日は、この1号型と近隣の百円ショップで販売していたたわしと比較してみました。

ぱっと見たところは、外観はほとんど同じように見えます。 しかし、かなり違う印象を持ちました。 握った時は、1号型は硬く、100円ショップのものは軟らかい感触です。 よく見ると、、1号型は、繊維がぎっしりと詰まっています。これも職人の技とのこと。 かたや、100円ショップのものは、比較的繊維も抜け落ちやすい。 繊維の数だけではなく、一本一本の繊維の質にも違いがありそうです。 西尾さんに伺うと、繊維は、安全性にも配慮して確かなものを選定しているとのこと。 また、側面にぐるりと紐が廻してある部分があります。右下の写真をご覧下さい。 1号型は、繊維で覆われて、すき間が少ないため、縁の丸みも生かして汚れが落とせます。 100円ショップのものは、繊維が垂直方法に伸びて、 縁を使って落とすことは想定されていないようです。

整理しますと、1号型は、繊維が抜け落ちにくく末永く使用できる。 頑固な汚れなども落としやすい。 じっと見つめていると、1号型は、引き締まった表情をしていて、 いかにも仕事をするぞと言う意気込みすら感じられます。 使い込んでいただくと、さらに凛々しい表情となるものです。 もちろん、鉄のフライパンにもお役立て下さい。 お手入れの道具が違ってくると、フライパンの使い心地も違ってくることでしょう。 たわしであれば、どれも同じではなく、西尾商店のたわしを見直してみて下さい。 ぱっと見た印象では分からない確かな違いがあります。 そこに、道具選びの要諦があります。


どちらの写真も左手は1号型で右手は100円ショップのものです。 写真クリックで拡大写真をご覧いただけます。


1号型は、昔ながらのオレンジ色の包装袋に入っています。 右写真は、1号型を手にしたもので、ちょうど手におさまるサイズです。 写真クリックで拡大写真をご覧いただけます。

商品名 注文番号 仕様 税抜き価格
西尾商店
亀の子束子1号型
330-107 80×100×50mm
パーム(椰子の実の繊維) 針金
耐熱温度:90度
¥340

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