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朝のスタッフ会議
2013年4月16日

比較研究 取り箸

前回は、ロングセラー品として アイザワ工房ちゅうぼうこもの取り箸をご紹介しました。 ただ、こちらは竹製ですので、揚げ油などでは、誤って焦がしてしまうことがあります。 オールマイティーではなく、取り箸にも一長一短があります。 そこで、実店舗定番品のその他の取り箸もご紹介いたします。 皆さんが求めている取り箸は何であるのか。想像しながら読んでみて下さい。

まず、同じくアイザワ工房の全体がステンレスのものです。 ステンレスですから耐熱温度の心配はありません。 内部は空洞になっていますので、軽くて扱いやすいです。 それによって、熱の伝わりも悪くしていますが、それでも熱は伝わりますので扱いには注意いただきます。 かたや、一体型で汚れが溜まるところはなく、お手入れは楽です。 また、竹や木の材質に比べて丈夫ですから、末永く使用できます。 箸先と握るところは、滑りにくいように、多少磨きがかかっています。 サイズは2種類あり、菜箸の方は長さが30cm、盛箸は23cmです。 盛箸の方は、箸としても使える長さとなります。 取り箸は、用途に合わせてサイズが各種あると使いやすいです。


ちゅうぼうこものステン菜箸


ちゅうぼうこものステン盛箸

商品名 注文番号 仕様 税抜き価格
ちゅうぼうこもの
ステン菜箸
708-201 全長30cm ¥2,850
ちゅうぼうこもの
ステン盛箸
708-202 全長23cm ¥2,750

そして、同じく工房アイザワのしゃれた小道具アゲハシです。こちらは木柄でステンレスとなります。 木柄ですから、揚げ物の場合は耐熱はもちろん、熱の伝わってくる心配もございません。 さすがに、揚げ箸となりますと、油の飛びはね等の回避のために長さ31.2cmと長くなります。 箸先は、粗く仕上げた磨き部分があり、滑りにくく工夫されています。 なお、こちらは握った時、比較的重く感じます。 ただ、重いので安定感があり、無駄な動きを防げて、かえってコントロールしやすいのかもしれません。 また、これを使うと、いかにも揚げ物をしている雰囲気が漂います。 そして、こもの100菜箸も、同じように木柄にステンレスですが、先端が針のようになって、 細かいものまで盛り付けれるようになっています。 和食の盛付はじめ、葉物などを細かく添える時には重宝です。


しゃれた小道具アゲハシ


こもの100 No35 菜箸

商品名 注文番号 仕様 税抜き価格
しゃれた小道具
アゲハシ
708-203 全長31.2cm ¥840
こもの100
No35 菜箸
708-204 全長34.5cm ¥960

このように取り箸にも、さまざまな種類のものがございます。 ここで、お料理の最高の道具は、道具そのものではなく、人間の器官であると表現してみます。 それが、手であり、目であり、鼻であり、耳であり、舌である。 便利な時代には、電気などを使った道具が登場しますが、それは、最高の道具を錆び付かせているようです。 それによって本来の味が失われてしまっている。 そこで、手の延長でもある取り箸は、ある意味では手を使いますので、手をサポートする道具とも言えます。 人の器官を全く使用しない道具ではなく、それをサポートする道具こそ本来の道具なのでしょう。 そのような視点で道具を選ばれると、美味しさに至れるように思います。 手の大きさや使い方によっても違ってきますが、手の延長である取り箸をみつけて下さい。

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