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2011年12月6日

北陸アルミのちり鍋

寒くなると、手軽に美味しくいただけるのが鍋料理です。 出し汁さえあれば、切った野菜などをお鍋に入れて火にかければ出来上がります。 忙し時にも、大変重宝なメニューです。 そして、お鍋を囲んで、家族みんなで同時に食べれるのも魅力。 その時の定番鍋と言えば、土鍋でしょう。 しかし、同じ用途で金属の鍋も昔からございます。 それが、アルミ鋳物製の北陸アルミのちり鍋です。 土鍋と比べると、一長一短ありますが、とにかく扱いが楽になります。 土鍋には、独特の風合いがあり、鍋料理を美味しくする雰囲気があるとも言えます。 一方で、アルミ鋳物製であれば、土鍋のように割れることがありません。軽くてお手入れも楽です。 このアルミ鋳物の特徴は、こちらのページも参照下さい。 煮立つのも早く、保温性も良好です。 鍋の底厚は3.5mmもあるので、その深みといい、揚げ鍋としても重宝しそうです。 深みも鍋物には、相応しい絶妙な深みだと感じます。 また、汚れが溜まるところが少なく、一体成型で衛生的です。これぞ鍋。 扱いが楽になると、さらに鍋物の回数が増えそうです。 なお、電磁調理器(IH)には対応いたしていません。


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アルミの表面は、アルマイト加工が施されています。 これは、アルミをしゅう酸等の溶液に浸して、電気を流すことによって、 アルミの表面にミクロンレベルの薄い酸化皮膜を形成させています。 その結果、アルミによくある変色等がしづらくなる。 しかも、光沢のある美しい外観になります。 ちなみに、このアルマイトの加工技術は、戦前の日本で生まれたものです。 日本が誇るべき技術が、お料理道具にも使われているのです。 そのため、金属たわしなどの硬いものでゴシゴシ磨くのは避けていただきます。 一方、中尾アルミさんの雪平鍋などは、地のアルミであり、アルマイト加工は施されていません。 しかし、地のアルミは、変色等はおきやすいですが、 手荒くゴシゴシ磨いても加工が剥がれるなどの心配はないことになります。 アルミの材質にも、このような違いがあります。 このアルマイト加工で思い出すのは、やかんです。 30年以上前の小学校の給食の時に、黄金色のやかんにお茶が入っていました。 こちらの千寿鍋もそうですが、何だか懐かしい雰囲気を漂わせています。 こちらは、ずっと昔からあるお鍋だからこそ、日本製のとても丁寧な作りです。 本体の縁の作りは美しく精巧にできています。 ややレトロな風合いですが、蓋の取っ手も大きくてつかみやすい。 この北陸アルミのちり鍋で、鍋料理を手軽にお楽しみ下さい。


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商品名 注文番号 仕 様 税抜き価格
北陸アルミ
しゅう酸ちり鍋27p
708-131 内径:26.8p 深さ:8.1cm
縁を除く内径:24p
鍋料理目安2〜3人向け
  満水容量3.4L 重さ:約1400g
¥9,500
北陸アルミ
しゅう酸ちり鍋30p
708-132 内径:29.8p 深さ:9.0cm
縁を除く内径:27p
鍋料理目安3〜5人向け
  満水容量4.7L 重さ:約1700g
¥11,000

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