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朝のスタッフ会議
2010年7月13日

忙しい朝にフレッシュミックス

道具は、毎日使うと生き生きとして参ります。そこで、バーミックス。 フードプロセッサーは、お蔵入りしてしまうことがありがちですが、それでは宝の持ち腐れです。 もし、バーミックスで何ができるかと問われたら、今日はまず、フレッシュミックスをおすすめします。 これは、手軽に調理できて手軽にお手入れできる、栄養たっぷりの朝食です。 朝食は重要ですが、忙しさにまぎれて、ついつい簡単なもので済ませてしまいます。 しかし、バーミックスがそこをサポートしてくれます。 野菜と果物を刻むだけで、あとはカップに入れて、バーミックスで撹拌。 1分程度で完成します。食べるジュースですから、すぐに摂取できます。 しかも、バーミックスの先端とカップとお皿類をさっと水洗いするだけ。 慣れにもよりますが、10分もあれば、調理して食べて片付けることができます。 しかし、事前に野菜と果物をストックしておく必要はあります。 また、なるべく使いきりたいところですが、リンゴやレモンなど 残ってしまうものを上手に保存する事も重要です。そこで、フレッシュミックスを習慣化させるポイントをお知らせします。


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まず、1番目のポイントは、内容物の野菜と果物を定番化させる。 種類が多いと買い忘れてしまうものが出てきます。 基本の5品「バナナ、リンゴ、レモン、小松菜、パセリ」から始めてみましょう。 1回に作る量は、クッキングジャグの容器なら、2人分が作りやすいと思います。 バナナ1本、リンゴ2分の1個、レモン2分の1個、小松菜3株、パセリ1枝。 あくまでも、これは私の黄金比率です。お好みで調整下さい。 1週間7日で考えますと、バナナ1袋(7本入)、リンゴ4個、レモン4個、小松菜4袋(6株入)、パセリ3袋(3枝入) スーパーなどで袋に詰め込まれる量は、地域差がありますが、当地ではこのような感じです。 できれば、袋に入れて冷蔵庫に保存しておくと良いでしょう。 なお、リンゴとレモンは、その都度半分残ることになりますので、ラップしたり保存容器に入れて保存します。 それでも、なるべく葉物は新鮮なものが良いので、できれば頻繁に買い出しに行ければより良いです。 この基本の5品を常に準備しておくことを心がけて下さい。


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2番目のポイントは、手軽な小道具を使いましょう。 もちろん、撹拌させる容器は重要です。今回は、軽くて扱いやすい クッキングジャグをおすすめします。 こちらのガラスピッチャーは、重いので毎日使用する上では難があります。 上記の写真パイレックスの細長い保存容器なども良いのですが、この手はガラスの肉厚が薄いので、 扱いに十分気を付けていただく必要はあります。やはり、軽いものが良いでしょう。 クッキングジャグなら、破損の恐れもなく、軽くて扱いやすいですので、初心の方にはよりおすすめできます。 また、容器の内側底面は丸くなっていて、さっとお手入れできるように工夫もされています。

そして、包丁とまな板でですが、卓上でも使えると便利です。包丁は、小さめのものが良いでしょう。 やはり、まな板は軽めのものがあれば、好都合です。 私は、上写真のエピキュリアンカッティングボードMサイズグローバルぺティ13cmを組み合わせて使っています。 エピキュリアンSだと小松菜が切りにくいかもしれません。 葉物は水洗いして一旦ザル等にあげておきます。 レモンは、やはり手搾りよりも、上写真のレモン絞りがあると格段に能率が良いです。 さて、容器に入れる順番があります。まず、バナナ、そして、小松菜とパセリ、最後にリンゴ、 レモン汁をかけまわして、バーミックスで撹拌。 慣れないとやや時間がかかりますが、慣れれば1分程度で調理できるでしょう。 器に盛り付けて出来上がりです。ここで、バーミックスは刃先のみ洗い流して、先端をよく拭いて収納します。


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最後に、3番目のポイントは、手際の良いお手入れです。 必ず生ごみがでますが、不用なビニール袋が手近にありますので、その中にまとめて処分。 これだけで、このような時期でも、生ごみ臭を抑えることができます。 24時間後にまた使いますので、リンゴやレモンは保存容器に切り口を裏返して入れておきます。 その方がラップより手早いでしょう。他のものは、袋に入れ直して、冷蔵庫へ。 この時、セロハンテープや輪ゴミが常備されていると良いかもしれません。 そして、食べたら、すぐに洗ってしまいましょう。油ものはないので、水で流すだけで良いです。 クッキングジャグと器とスプーンを手早く洗って終了です。 以上これが習慣になれば、栄養剤などにも頼ることなく、バランスの良い食生活への足がかりとなるでしょう。 朝を制するものが、一日を制します。すなわち、朝食を制するものが、一日を制します。


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さて、就業体験に来ている豊橋商業高校の生徒にバーミックスを実際に使ったレポートを書いていただきました。 もちろん、バーミックスは初めてです。また、ホームページなどで、バーミックスの情報を収集してもらいました。 上記の写真はすべて、その生徒が実際に準備して、作った時のものとなります。 生徒なりに、一生懸命バーミックスを紹介しようとする気持ちが表れていると思います。 自分の考えも織り交ぜながら、分かりやすく整理してくれました。

〜前日の食べ過ぎや睡眠不足など様々な原因から食が細くなって朝食を疎かにしてしまう、なんてことが私にはよくあります。 そういう時の私の朝食は、おにぎり一つだったり、バナナ一本だったり、食パン1枚だったりします。 何故かというと、「ほんとは食べたくないけれど、何か食べないと午前中の授業でお腹がへってしまうから、ちょっとだけ食べよう。」と、思うからです。 私にとって、朝食とは「お腹がへらないようにするための間食」程度にしか考えていなかったということになります。 そんな私が、自分の朝食スタイルを改善したいなあと考えるようになったきっかけになったのが、 『バーミックス』というハンディフードプロセッサーで作った“フレッシュミックス”というドリンクです。

このフレッシュミックスは『食べる青汁』ともいわれているのですが、 小さい頃熱を出した時によく食べていた『すりおろしりんご』のような食感で、 『食べる青汁』という表現はぴったりだと試食したときに思いました。 私が作ったフレッシュミックスは、バナナ・リンゴ・レモン・小松菜・パセリを使いました。 小松菜やパセリを果物と一緒にミックスすることに作る前は、 「どんな味になるのだろう。」と思いましたが、果物の甘さと野菜やレモンの爽やかさがちょうど良い具合に混ざり、 シャキシャキとした食感でとても食べやすかったです。

私がフレッシュミックスを朝食としておすすめする理由は、まだあります。 例えば、仕事や学校がある平日の朝に寝坊をしてしまった。 家を出る準備におわれて朝食に時間をかけていられない、そんな時にもこのフレッシュミックスがおすすめなのです。 冷蔵庫の中にある野菜や果物を一口大に切って、コップやグラスなどに入れてバーミックスでつぶすだけ。 バーミックスの操作はとても簡単で片手で握って指先のボタンを押して容器の中で先端部分をゆっくり回せば、 あっという間に材料がピューレ状になっていきます。使用後の後片付けは先端の金属部分を水で洗い流すだけです。 バーミックスのモーターはとてもパワフルなので、特に女性の方は初めだけ少し使いにくさを感じるかもしれませんが、 朝食だけでなく様々な面で使えるものですからすぐに使いこなせるようになると思います。 短時間でたくさん作れるので、食が細くなりがちで忙しい朝でもお腹をいっぱいに満たすことができます。

あとお家にオリーブオイルがありましたら、フレッシュミックスに少量かけることをおすすめします。 緑黄色野菜などに含まれる脂溶性のベータカロテンの吸収率が高まるそうです。 バーミックスは、高校生の私としては高価なもので手にするのはまだ早いかなと思われますが、 将来、一人暮らしをする、または家庭を持った時にはバーミックスを購入して朝食にフレッシュミックスを作って 飲んでいきたいなと思っています。〜

参考にしたホームページ
桜通信 社長のコラム http://www.cherryterrace.co.jp/column_president/archives/41
道具と食のコラム http://www.cherryterrace.co.jp/column_utensil/archives/114
フレッシュミックス http://www.e-gohan.com/recipe/215.html
元祖青汁 http://www.e-gohan.com/recipe/1.html

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