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週刊フライパン倶楽部

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極JAPANを語る「自由な発想で生まれたフライパン」(8月5日)

(動画のテキスト内容) 極JAPANのフライパンは、もともとアメリカの「テーラー&ウィング」社の鉄製フライパンでした。1960年代のヒッピーのひとりがデザインしました。ヒッピーと言えば、既成の価値観にとらわれない、自然への回帰を提唱していた人々で、このフライパンの誕生には、その自由な発想が現れているように思います。その既成の価値観とは、フッ素樹脂加工のような汚れがさっと落とせる便利さを良しとするものだったかもしれません。しかし、お料理の本質は何か。それは便利さより、美味しくできて、体によいもの。そこで鉄製のものにこだわったのです。

また、この本体のデザイン、形状にも注目して下さい。特に、鍋底の縁が丸みを帯びています。この丸みがあることで、汚れがさっと落とせます。角ばっていると、その縁に汚れが溜まりやすく、汚れが落としづらくなります。また、お皿に移し替えやすいとも言えます。そして、側面へも熱が伝わりやすくなり、全体としてむらなく熱が伝わって参ります。さらに、オムレツは、形が整えやすくなります。この丸みのある形状が、かえって日本的であり、和を感じさせてくれるのです。

さらに、ハンドルが木製であることにも注目して下さい。木製とは、自然への回帰とつながります。ハンドルは手と触れる部分であり、手触りの良さを求めているのです。滑りにくいとも言えます。この調理する人の手とフライパンがつながっているようで、自分の手を通じて料理が生まれて来る手応えを、より深く感じられるのかもしれません。この木製の採用も、かえって日本的であり、アメリカで生まれたものの日本人に馴染みのある道具となっています。

このようにアメリカで生まれたものの、日本の良さを伝えているフライパンのように感じます。今一度、既成の価値観にとらわれることなく、ヒッピーたちのように自由な発想で、自分の道具を選んで参りたいです。そんなことを教えてくれるのが、この極JAPANフライパンです。

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